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日本化学機械製造株式会社

日本化学機械製造株式会社
会社概要

昭和13年の設立以来、常に時代のニーズに即した化学装置製品をめざし、新技術・新製品の開発を重ねてきました。中でもアルコール蒸留技術は国内業界の目覚しい成長を遂げ、半世紀余にわたる実績を築きあげました。低温機器は昭和35年、化学装置の主加工材料であるステンレス鋼の加工技術を応用してLGC、CE.、ローリー等の低温機器を製作する国内のパイオニアとなっています。中でもLGC(45G)は国内で最初に生産、10万本を超える生産本数となります。

所在地 本社 〒532-0031 大阪市淀川区加島4丁目6番23号
電話 06-6308-3889
代表者 代表取締役会長 高橋正一
CEA理事名 会長 高橋正一
会社設立 1938年(昭和13年)10月
従業員数 157名
資本金 2億7,500万円
製作所数 3ヶ所(大阪、滋賀、南山田)
経営方針

誠心誠意は信用の礎であります。感謝の奉仕は繁栄の道であります。協力一心は不敗の構であります。

URL http://www.nikkaki.co.jp

紹介

会社沿革

1961年(昭和36年)ライアン社(米)の技術導入により超低温液化ガス(真空断熱方式)機器を開発開始、1962年(昭和37年)CE(パーライト真空断熱)1号機が完成した。
同時に、液化ガス(パーライト真空方式)断熱タンクローリおよび可搬式超低温液化ガス容器の製作を開始した。1968年(昭和43年)には既存容器と外形寸法が同じでありながら充填量を50%増した「スーパー45G」と独自開発した蒸発器「CAV10」の販売を開始した。1970年(昭和45年)1月超低温小型液化ガス容器の専用量産を目的とする滋賀工場(滋賀県甲賀郡甲西町)が竣工、同年4月液化酸素、液化窒素、液化アルゴンの可搬式超低温容器の生産が開始した。その後、受注量の大幅増加を受け、1974年 (昭和49年)にスーパー45Gの専用工場として南山田工場を建設、同年12月に滋賀工場より南山田工場に生産移行、スーパー45Gの累積販売台数が1万本を超えた。増加
してきた液化炭酸ガス需要に対応して、1975年(昭和50年)液化炭酸ガス用CEとスーパー45Gを製品化。食品用では1976年(昭和51年)液化窒素冷却の冷凍輸送車「クライオフロー」を日本酸素から受注。また、宇宙ロケット開発向けに1977年(昭和52年)10kL液化水素コンテナーと50kL貯槽、1978年(昭和53年)液化水素貯槽と液化水素タンクローリ(積層真空断熱方式)、ロケットエンジン燃焼試験用液化水素ランタンク(500L 66kg/cm2)1987年(昭和62年)150m3液化水素貯槽(パーライト真空断熱方式)などを製作している。1990年(平成2年)1970年(昭和45年)からの可搬式超低温容器の累計生産が5万本を達成。2004年(平成16年)液化天然ガス(LNG)関連機器(CE、LGC、蒸発器など)需要拡大を受け、生産体制を整備。2008年(平成20年)3月可搬式超低温容器の累計生産10万本を達成、現在に至る。

事業内容
(1)超低温機器:可搬式超低温容器、コールドエバポレータ、タンクローリ(液化酸素、液 化窒素、液化アルゴン、液化炭酸ガス、液化天然ガス)、蒸発器等ガス供給機器。
(2)化学装置:蒸留・反応・培養・発酵などの化学装置、第一種圧力容器、環境関連機器、 熱媒ボイラー
製品紹介
CE(貯槽)
CE(貯槽)
タンクローリー
タンクローリー
CE
CE
蒸発器
蒸発器
可搬式超低温容器と蒸発器
可搬式超低温容器と蒸発器

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