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エーテック株式会社

エーテック株式会社
会社概要

岩谷産業グループと日本エア・リキードグループの超低温機器機器製作会社。岩谷瓦斯(ジェイ・シー・アイ、イワタニプランテック)と大阪酸素工業、日本エア・リキード(帝国酸素、テイサン)の3社の製造技術を継承しています。

所在地 本社 〒674-0093 兵庫県明石市二見町南二見20番地の1
電話 078-941-8822
代表者 代表取締役社長 岩永友孝
CEA理事名 副会長  松島 裕
会社設立 1986年(昭和61年)10月
従業員数 80名
資本金 4,000万円
製作所数 1ヶ所(本社工場)
経営方針

1.安全第一 
2.法例遵守・企業倫理の確立 
3.高い品質・信頼性の提供 
4.イノベーションの実現 
5.環境活動の推進

URL https://www.a-teckk.co.jp/

紹介

会社沿革

岩谷産業は1981年(昭和56年)6月ジェイ・シー・アイ(香川工場)でLGC・CE・ローリ製作を開始。その後、超低温機器事業は1989年(平成元年)4月、イワタニプランテック、1996年(平成8年)岩谷瓦斯の管轄に移った。そして、2005年(平成17年)10月、岩谷グループとエア・リキードグループの超低温機器部門を統合し製作はエーテックに集約される。2011年(平成23年)7月、岩谷産業は日本エア・リキードの超低温機器部門の分割譲渡を受け、エーテックは岩谷産業の子会社となった。
帝国酸素は1960年(昭和35年)7月に国内製作CEの第一号機を完成。1974年(昭和49年)に超低温機器製作工場を播磨工場に移転した。同工場は空気深冷分離装置から超低温機器まで同社並びに親会社であるエア・リキードの拠点機能を有した。大阪酸素工業は1961年(昭和36年)CEの国内製作を、1971年(昭和46年)守山工場でLGC製作を、それぞれ開始している。その後1983年(昭和58年)に明石工場を新設、超低温機器製作が集約された。1986年(昭和61年)10月、大阪酸素工業は明石工場を超低温機器製作工場として分離・独立させ、「エーテック」を設立した。これに先立ち、大阪酸素工業は1985年(昭和60年)にLGC生産から撤退している。1996年(平成8年)にはテイサンと大阪酸素工業は超低温機器の生産協業で合意、CE・ローリ製作はエーテックに一元化された。その後2003年(平成15年)7月、日本エア・リキードと大阪酸素工業の事業統合会社「ジャパン・エア・ガシズ」設立に伴い、エア・リキードグループの超低温機器工場となった。

事業内容
(1)超低温液化ガス貯槽(CE)、蒸発器及び減圧装置・液化酸素、液化窒素、液化アルゴン、液化水素、液化天然ガス、液化炭酸ガス等に対応する。
(2)超低温液化ガスローリ、コンテナーおよび小型容器・上記の液化ガス全てに対応する。
(3)超低温液化ガスポンプ
(4)超低温液化ガス用真空断熱配管
(5)航空・宇宙関連機器および配管
(6)一般工業ガス配管
(7)水素ステーション用超高圧配管
海外提携会社
CHART社(米)の小型容器
CRYOSTAR社(仏)の超低温液化ガスポンプ
ACD社(米)の超低温液化ガスポンプ
CARLETON TECHNOLOGIES社(米)航空機用液化酸素容器
製品紹介
超低温液化ガス貯蔵・供給設備
超低温液化ガス貯蔵・供給設備
超低温液化ガスローリ
超低温液化ガスローリ
サテライト供給設備
サテライト供給設備
真空断熱配管
真空断熱配管
超低温液化ガスポンプ
超低温液化ガスポンプ
宇宙関連ガス供給システム
宇宙関連ガス供給システム

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