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クライオワン株式会社

クライオワン株式会社
会社概要

株式会社クライオワンは、平成17年4月1日に旧ダイヤ冷機工業株式会社(堺市築港新町)と旧日酸工業株式会社が合併し、発足いたしました。
当社は鉄鋼・電子・化学・医療など広い分野で利用される低温液化ガスを、高品質・安全に貯蔵、輸送・運搬、供給する低温機器の全てを揃えて、お客様のニーズにお応えし、産業の発展に大きく貢献しています。
また長期に亘って超低温保存を可能にする凍結保存容器は、新しい医療技術の開発や畜産分野における育種・改良の発展に今や不可欠なものとなっています。
更にLPG・LNG関連機器は、地球と環境に優しいクリーンエネルギーの普及と効率的で安定的な供給に寄与しています。
社会のさまざまな分野で責任重大な役割を果たし、数々の人類の夢をカタチにするお手伝いをしていきたいと考えています。

所在地 本社 〒590-0977 大阪府堺市堺区大浜西町4番地
電話 072-282-0707
代表者 代表取締役社長 檀 裕之
CEA理事名 副会長 檀 裕之
会社設立 1971年(昭和46年)11月
従業員数 83名
資本金 3,000万円
製作所数 1ヶ所(本社工場)
経営方針

「信用を重んじ顧客に満足される製品をつくろう。」
「自己啓発につとめ仕事に責任をもとう。」
「和と協調をはかり会社の総力を結集しよう」

URL http://www.coi.tn-sanso.co.jp/

紹介

会社沿革

1957年(昭和32年)5月、日本酸素の系列子会社として日酸工業(東京都大田区矢口)が設立された。
超低温機器では、1961年(昭和36年)6月液化ガスローリ、1964年(昭和39年)6月CE製作を開始し、1967年(昭和42年)鶴見工場(横浜市鶴見区)完成、1970年(昭和45年)鶴見工場拡充、本社並びに本社工場を移転、集約した。
ダイヤ冷機工業は1971年(昭和46年)11月、大陽酸素と三菱商事の合弁企業として設立され、ユニオン・カ-バイド社リンデ事業部(米)の技術提携を基にする。1972年(昭和47年)4月大阪府堺市築港新町に本社・工場を建設、同年7月から液化窒素式低温輸送装置、凍結保存容器、可搬式超低温液化ガス容器(LGC)、超低温液化ガス貯槽 (CE)を製作、販売開始した。
ダイヤ冷機工業に1986年(昭和61年)7月、日本酸素、東洋酸素及び小池酸素工業、同年10月近畿冷熱(現リキッドガス)が株主に加わった。
日酸工業には1987年(昭和62年)4月、大陽酸素、東洋酸素、小池酸素工業、三菱商事、同年7月東京ガスケミカルが株主に加わり、両社の株主はほぼ共通化された。
2004年(平成16年)大陽日酸発足に伴い、2005年(平成17年)4月、日酸工業とダイヤ冷機工業は合併、「クライオワン」が発足、同年12月大阪府堺市堺区大浜西町に本社工場を新設、横浜、堺の両工場を統合した。

事業内容
(1)超低温液化ガス貯槽(CE)
(2)超低温液化ガス輸送車(ローリ)
(3)蒸発器(ベーパライザー):液化石油ガスバルク供給用附属機器型認定(消費型サンライザー)、温水式蒸発器
(4)可搬式超低温液化ガス容器
(5) 液化ガス貯蔵・運搬容器
(6)凍結保存容器:(アルミ製・ステンレス製)DRシリーズ、SRシリーズ、ラック、キャニスター等付属品
(7)LNG・LPG関連機器
(8)特殊機器
(9)在宅酸素療法用酸素容器
製品紹介
貯槽
貯槽
ローリ

 

ローリ

蒸発器 
蒸発器
LGC
LGC
液化ガス貯蔵・運搬容器
液化ガス貯蔵・運搬容器
凍結保存容器 
凍結保存容器
大型DR
大型DR

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