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住友精化株式会社

会社概要 住友精化は、ユニークな機能をもつ製品を提供する化学会社です。そのエンジニアリング部門である当部においては、PSA式ガス精製分離装置等のエンジニアリング及び高圧ガス、超低温機器等の設計・製作を行っております。豊富な経験を活かして新たなエネルギー分野の事業促進など、常に社会に貢献できる製品の開発に取り組んでおります。
所在地 本社 〒675-0145 兵庫県加古郡播磨町宮西346番地の1
電話 079-437-2152
代表者 代表取締役社長 小川育三
CEA理事名 桑田英典
会社設立 1944年(昭和19年)7月
従業員数 1,269名
資本金 96億98百万円
製作所数 1箇所(製缶工場)
経営方針

(企業理念)
住友の事業精神の下で、住友精化グループは、化学の分野で世界に通じる独創的な技術を開発し、特色のある質の高い製品を国内外に供給することにより、社会の発展に貢献します。
(コーポレートステートメント)
我々は世界の変化を先取りし、独自性のある自由な発想で驚きを提供し、自らも成長し続けることにより、地球と人々のくらしに潤い(URUOI)を与えます。

URL https://www.sumitomoseika.co.jp/

紹介

会社沿革

1944年(昭和19年)に現住友化学㈱と現多木化学の共同出資により設立。1962年(昭和37年)製鉄化学工業(現住友精化)の化工機事業部に工作工場を設立し化工機の設計、製作、販売業務を開始。1963年(昭和38年)から冷凍機付き液化炭酸ガス貯槽、1972年(昭和47年)から船舶消火用液化炭酸ガス貯槽、そして1976年 (昭和51年)からは液化炭酸ガス真空断熱貯槽(CE)の製造販売を開始した。これは、製鉄化学工業が液化炭酸ガスメーカーであり、貯蔵・消火用のタンクとして開発された背景がある。同年4月同社化工機事業部の製作部門・検査部門を分離、独立して「セイカ工事」を設立した。1978年(昭和53年)高圧ガスタンクローリ、1982年(昭和57年)超低温液化ガス貯槽(CE)および可搬式超低温液化ガス容器(LGC)の製作・販売を開始した。1984年(昭和59年)11月本社事務所および製缶工場を別府工場内に新設、移転した。1988年(昭和63年)LGCを125本/月体制に増強した。1989年(平成元年)社名をセイカエンジニアリングに変更。1996年(平成8年)CE製作1,000本達成。2001年(平成13年) LGCの製作を中止した。
2002年(平成14年)液体水素真空断熱三重殻貯槽を製作、同年ガス事業法適用LNG用CE、蒸発器の製作を開始した。2007年(平成19年)製缶工場、タンクローリー製作工場を拡張。
2018年(平成30年)セイカエンジニアリング㈱を住友精化に合併し、エンジニアリング事業統合を行なう。

事業内容

(1) 各種超低温液化ガス真空断熱貯槽、気化設備の設計、製作、施工
(2)真空断熱式タンクローリ、ケミカルタンクローリの設計、製作
(3)各種圧力容器の設計、製作、据付、施工
(4)高圧ガス、化学プラント設備等の設計、据付、施工
(5)各種設備、機器、容器貯槽、配管等の保安検査
(6)PSA式ガス精製分離装置の設計、製作、据付、施工、メンテナンス

特徴ある製品
船舶用低圧式消火用液化炭酸ガス貯蔵装置
温水式蒸発器(窒素、酸素、アルゴン、炭酸ガス、LNG用)
PSA式ガス精製分離装置
製品紹介
PSA式ガス精製分離装置
PSA式ガス精製分離装置
船舶用低圧式消火用液化炭酸ガス貯蔵装置
船舶用低圧式消火用液化炭酸ガス貯蔵装置
CE
CE
 

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